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台湾フォルモサの製鉄案件に優遇税率適用
26/12/2008 08:59 am
グエン・タン・ズン首相は22日、北中部ハティン省ブンアン経済区で建設中の台湾のフォルモサグループによる製鉄複合地区とソンズオン深港案件に、法人
所得税の優遇税率10%を適用することを承認した。この案件は今年7月6日に第1期工事が開始された。78億米ドル(約7050億円)を投じて、製鉄複合
施設(年産能力750万トン)とソンズオン深港(年間貨物取扱量3000万トン)を建設する。施工期間は土地の引渡しを受けた日から3~4年の予定。
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