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東京電力、メコン川流域国際送電線コンサルを実施
16/12/2008 04:59 pm
東京電力は11日、ラオス~ベトナム間のメコン川流域での「50万ボルト国際送電系統マスタープラン策定のためのコンサルティング」をアジア開発銀行(ADB)から受託し、同日から業務を開始したと発表した。期間は来年11月まで。
業務内容は、カンボジアを通過するラオス~ベトナム間の50万ボルト国際送電系統ルートの選定と、この国際送電線新設の実現可能性評価(設計、経済性評価、環境・社会面への影響評価、資材調達資料の作成、工事費の支出計画、工事実施計画の策定などを含む)となっている。
ベトナムは南部を中心に電力需要が急増しており、この国際送電線を通じてラオスからの電力購入を検討している。一方ラオスは発電電力量の一部をベトナムに売電することで外貨収入を期待している。
ベトナムは南部を中心に電力需要が急増しており、この国際送電線を通じてラオスからの電力購入を検討している。一方ラオスは発電電力量の一部をベトナムに売電することで外貨収入を期待している。
